スノースクートのボード取り付け位置で乗り味は変わる?GT1リアボード徹底考察
どーも!幹也です!

今回はちょっとライダー寄りのマニアックな話。
でも実は「なんか最近しっくりこない…」と感じている人ほど試してほしい内容です。
テーマは「スノースクートのボード取り付け位置」について。
今回はGT1ボードのリアセッティングを中心に解説します。
GT1ボードの取り付け位置は3パターン

GT1ボード
わかりやすく、フロント側から
- 1番:長くなるセッティング
- 2番:ど真ん中(標準)
- 3番:短くなるセッティング
僕はこれまで基本的に2番のど真ん中で乗っていました。
しかし今シーズン、リアボードを3番(短くなる位置)に変更。
結論から言うと…最終的に2番へ戻しました(笑)
3番セッティング(短くなる位置)の特徴
① ターンがとにかくクイック
リアが短くなることで重心がセンター寄りになり、ターンの切り込みが鋭くなります。
急旋回がしやすく、タイトなライン取りが楽しい。
② バニーホップが軽くなる
後ろの重さを感じにくくなるため、バニホ180や360などの回転系はやりやすい。
自転車(BMX)出身のライダーはかなりハマる可能性があります。
③ 板の反発の使い方が変わる
ここが一番好みが分かれるポイント。
「板をしならせて溜めて飛ぶ」よりも、
クイックにフロントアップして飛ぶ感覚に近い。
僕はパワーで板をぶち曲げて反発任せで飛ぶタイプなので、
正直ここが一番合いませんでした(笑)
カービング性能の違い
リアボード位置が前に動くことで、
キャンバーの効くポイントも変わります。
3番セッティングの場合
- ターン後半はつま先寄り荷重になりやすい
- クイックで切り込むカービングが得意
- ハイスピード域での粘りはやや弱め
僕の理想は「テールをゴリゴリ踏んで、反発で加速するカービング」。
そのため最終的に2番へ戻しました。

Screenshot
1番セッティング(長くなる位置)の特徴
- 安定感アップ
- テールの反発を使いやすい
- ハイスピードカービング向き
実は板の反発がヘタってきたタイミングで1番に変えることもあります。
位置を少し変えるだけで反発ポイントが変わり、板が元気に感じることもあります。
僕の最終結論:迷ったら2番がバランス型
- カービングもバニホも安定
- ハイスピード対応
- クセが少ない
ただし正解はありません。
スノースクートのセッティングは「自分の乗り方に合う位置」が正解です。
こんな人は取り付け位置を見直すべき
- GT1に変えたけど違和感がある
- ターンがしっくりこない
- バニーホップの高さが出ない
- 回転系が重く感じる
その原因、ボードの取り付け位置かもしれません。
セッティング変更はコストゼロでできる最高のチューニングです。
まとめ:GT1はセッティングで化ける

Screenshot
取り付け位置を変えるだけで
- ターンの質
- 反発の使い方
- トリックの感覚
- スピード域での安定性
すべてが変わります。
今シーズンも残りわずか。
関西はラスト1ヶ月くらいですね。
セッティングを見直して、
ラストまで全開で楽しみましょう!
GT1ボード新色も登場していますので、気になる方はヴォーグスポーツまで!
文章わかりにくかったらゲレンデで直接聞いてください(笑)
第一声は「文章わかりにくいねん」でお願いします!

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ホームエリア:奥美濃エリア(岐阜県)
愛用フレーム:G70L
愛用ボード:GT-1ボード
フリースタイルからパウダーまでオールマイティにスノースクートを乗りこなします。


















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