スノースクートは本家のメーカーで購入


今、新しいウィンタースポーツの形として注目されつつあるスノースクートですが、
これは自転車とスキー(スノーボード)を掛け合わせたような乗り物です。
バランスがとりやすく、初心者の方でも簡単に乗りこなすことができますし、ハンドルがついていて恐怖心が少ないため、
子どもから大人まで楽しめます。

ちなみに、スノースクートとは、商品登録されているもので、本家のメーカーの名前となります。
これから類似メーカーなども出てくることも考えられますが、やはりこういったものは最初に開発されたメーカーで購入するのが1番安心かもしれません。
また、ブランド的なイメージもありますし、乗っているだけで注目されるということもあります。

スノースクートはレンタルを行っているスキー場もありますが、最近では購入して自分用のものを持っている方も増えています。
持ち運びも意外としやすく、袋に入れて運びます。
子ども用のものもありますし、家族で楽しまれている方もたくさんいます。

現在日本のスキー場では8割程度のところで滑走が可能となっています。
これから増えてくることも考えられますが、いつもいくスキー場、またはこれを購入した際に滑れるスキー場を調べてみてください。
ちなみに、転倒した際は外れてしまいますので、リーシュは必要となります。

デザインやカラーなどがありますので、自分好みのものをみつけてみてください。
通販でも購入することができますが実物を見てからの方がおすすめです。

IMG_1737

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 【完全保存版】スノースクートのWAXメンテナンス徹底解説|オフシーズン保管・新品ボード処理・頻度まで…
  2. パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんへ「うちの子、最近スマホやゲ…
  3. スノースクートのボード取り付け位置で乗り味は変わる?GT1リアボード徹底考察どーも!幹也です!…
  4. 今シーズンのスタートとシーズンインの話みなさん今シーズンはどんな感じでお過ごしでしょうか?? 今ま…
  5. スノーバイクテック The Pow
    冬の季節まで後少し、秋になりスノースクート業界も新商品がでたりお店にもお問い合わせが増えてきました…
  6. スノースクートは、スノーボードやスキーとは違った感覚で楽しめる新しい冬の乗り物です。自転車…
  7.  なぜスノースクートにメンテナンスが必要なのか?その理由を知ろう滑走性能を維持するために必要…
  8. スノースクートはスノーボードにくれべて、まだまだメーカーさんの数も少なくボードの種類もすくないです…
  9. 最近、街中でもキックボードを見かける機会が増えてきましたね。ストリートスポーツに興味はあるけれど、…
  10. いつもならシーズンアウトのみなさんも今年はちょっと4月も滑ってみようって人もいるんじゃないかなぁっ…
PAGE TOP