ハンドルの付いたボードに乗って、雪原を豪快に滑り下りるスノースクートの人気が高まってきています。
自転車に乗るように、比較的簡単に乗ることができ、
操作性が良いため、初心者でも短い時間で乗ることができるようになり、
上達してくるとジャンプやトリックなどの技を
楽しむことができるようになります。
最近は、ボードやフレームの軽量化が進み、操作性がさらに良くなったり、ターンしやすくなったりしているので、技術に応じた滑りをすることができます。
最近は、マウンテンバイクのようなサスペンションがついているスクートも登場し、さらに操作性が良くなり、軽快な滑りを楽しむことができるようになってきました。
スノースクートを車で運ぶ時に便利なのが、車の屋根に取り付けてボードやスキーを運ぶ専用のキャリアです。
スノースクート用のキャリアはほとんど販売されていませんが、スノー用のキャリアをつければ、すく―とも運ぶことができるようになるのでおすすめです。
ただし、ちょっとした加工が必要になります。スノー用だと、スクートのボードをはさみこむ力が弱く、走行中に外れてしまう危険性があるため、ボードをはさみこむ部分に、ホースを取り付けて、はさみこむ力を高めると、しっかり固定されるため、安心して運転することができます。
ホースはホームセンターに売っている物で良く、加工もかんたんなので、取り付け事例などインターネットで情報を集めてみると良いでしょう。
スノースクート専用キャリアがアルティから新発売
ひと昔前まではスノーボード用のキャリアを工夫して使われていた方が多かったのですが今はスノースクート専用としてアルティさんから発売されています。
ヴォーグスポーツでも販売をしていますのでチェックしてみて下さい。

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VOGUE SPORTS代表取締役
スノースクート歴13年 初心者の方にも分かりやすいアドバイスを心掛けています。
冬はスノースクート、春から秋にはバス釣りをして楽しんでます。

















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